217冊目 腰痛スッキリ!
| 腰痛スッキリ! (角川oneテーマ21) 著者:みの もんた,福井 康之 | |
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腰痛に悩まされたみのもんたさんと主治医の福井医師が腰痛についてその原因と種類などを解説してます。
腰痛にもいろいろあり、ぎっくり腰、腰部椎間板ヘルニア、腰椎分離症・腰椎すべり症、心因性腰痛、そしてみのさんがなった腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)などがあるようです。また腰の痛みの原因として尿路結石、解離性大動脈瘤などの重大な病気が関係している場合もあるそうなので素人判断で決め付けてしまうと危険だそうです。
坐骨神経痛の原因が腰部椎間板ヘルニアなのか腰部脊柱管狭窄症なのかを判断する目安としての方法。
椎間板ヘルニアによる下肢の痛みやしびれの症状は、椅子に座ったときに前かがみになるとひどくなります。その原因は、前かがみになると椎間板内の圧力が高まり、はみ出したずい核や膨らんだ椎間板が、後方の神経根をより強く圧迫したり、刺激したりするためです。
腰部脊柱管狭窄症だったみのさんの場合、腰部椎間板ヘルニアとは反対に前かがみになると下肢の痛みやしびれが軽減されました。
またあお向けに寝た状態で片足をひざを曲げずに90度ちかくまで上げれれば正常。腰部椎間板ヘルニアがあると30〜40度上げると痛みがあるそうです。
腰部脊柱管狭窄症は、中年以降、とくに65歳以上の高齢者に起きやすいといわれ、ピークは70〜80歳代にあります。
みのもんたさんの症状を紹介しながら具体的に腰部脊柱管狭窄症の対処と手術なども含めた治療方法などを説明がしてあります。
腰痛についてわかりやすく解説してあるので大変役立つと思います。
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