698冊目 金正日の正体
| 金正日の正体 (講談社現代新書 1953) 著者:重村 智計 | |
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北朝鮮・韓国の専門家といえばこの人、早稲田大学の重村教授。この本では金総書記の影武者説と死亡説について解説してあります。
北朝鮮をめぐり、とんでもない情報が、飛び交っている。
「北朝鮮の金正日総書記には、影武者がいる」
もっと驚くべき情報が、数年前に明らかにされた。
「金正日総書記は、二十年以上も前に東京の赤坂に、毎年遊びに来ていた。私の店に来ていた」(中略)
また、最近の金正日総書記の健康不安説と関連して、金正日総書記の動向と指導力に疑問が生まれている。
そうした疑問の中で、
「本人は、ベッドに横たわる状態で、ダブルが行動している」
「本人は、すでに死亡し、ダブルが役割を演じている」
といった小説のような情報も、情報源から直接聞いた。
情報というのは難しいもので、何が本当で何がウソなのかの判断は素人にはさっぱり分かりません。真実は分かりませんが、そういう説があるというのは知っておいてもいいとは思います。
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