« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

797冊目 まるごと使える!日常英会話辞典

まるごと使える!日常英会話辞典

著者:WIT HOUSE

まるごと使える!日常英会話辞典

先月の英語による面接が上手くいったので、今月の半ばから新しい職場へと移動し、必死で仕事を覚えています。仕事が終わっても疲れてしまって、本を読む余裕がありません。新しいことをまだまだたくさん覚えていかなければならないのと、英語でのコミュニケーションをより日常で求められる状況になったので読んでみました。

この本のいいのは3044のフレーズが紹介されているだけでなく、そこで使われている単語と文法のほとんどが中学校で習うレベルだということです。

これからどんどん英会話に関連する本をもっと読んでいこうと思っています。

追記

最近気になったニュース;

sahi.com)

朝日新聞社は、東京国税局から08年3月期までの5年間(一部7年間)で、法人所得に約5億1800万円の申告漏れを指摘され、23日に修正申告して法人税約1億700万円を納付した。これに伴う加算税は約3100万円、うち重加算税は約2800万円と見込まれる。

 東京国税局は、取材費の一部を交際費と認定したり、出張費の過大計上を指摘したりして、編集関連費のうち約3億9700万円を経費とは認めず、重加算税の対象と認定した。このうち、京都総局が出張費などで計上した約1800万円については、カラ出張などによる架空経費と指摘した。

報道機関として人のことをいろいろと批判する権利があるのかどうか、あらためて疑問に思ってしまいました。毎日、毎日いろいろな報道をしながら自身はカラ出張で申告漏れです。

国民もテレビや新聞だけからしか情報を得ていないことに気付くべきです。今いちばん必要なのはやはり情報リテラシーであり、くだらない批判報道に振り回されずに、自分の頭で考えて意見を述べる能力が大事だと思います。

↓ よろしかったらクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

796冊目 3年で富裕層になる!

[富裕層] ブログ村キーワード

3年で富裕層になる!―4000人の新世代リッチと会ってわかった方法

著者:臼井 宥文

3年で富裕層になる!―4000人の新世代リッチと会ってわかった方法

レバレッジをきかせて挑戦してみればかなり短期間でお金持ちになることも可能性な時代になりました。この本ではその成功の法則について解説してあります。

私は<年収5000万円以上、個人資産1億円以上>の人を「富裕層」と位置づけていますが、それは現在、日本人の83人に1人いると考えられます。

5億円以上の「超富裕層」5・2万世帯(0・1%)が46兆円(3・6%)を保有、1億〜5億円未満の「富裕層」階層81・3万世帯(1・5%)が167兆円(11・8%)を保有しているのですが、では「残りの98・4%は貧しい庶民じゃないか?」というと決してそうではなく、


1億円未満5000万円以上の「準富裕層」も280・4世帯(5・1%)で182兆円(15・1%)を保有、

3000万円以上の「アッパーマス層」でも701・9万世帯(12・7%)で246兆円(20・3%)を保有しているのです。


3000万円以下の「マス層」3831・5万世帯(全体の80・5%)が残りの512兆円(49・1%)を保有しているという割合(2005年・野村総研調べ)になっています。

少しデータが古いので現在はまた違っていると思いますが、富裕層が83人に1人はいるというと、なんだか多く感じます。アメリカの金融危機によって、日経平均も下落していますが、落ちるところまで落ちれば後は上がるだけですから、そのチャンスを見逃さずに挑戦してみれば富裕層の仲間入りができるかもしれません。アメリカと日本の株価は下落していますが、ここ最近の上海は少し持ち直しています。また金価格も上昇してきましたし、これでNYの原油価格も上昇すればまた株価も少しは持ち直すような気もします。

たくさんの富裕層と仕事柄付き合いのある著者が、富裕層になる法則を紹介してあります。

↓ よろしかったらクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

795冊目 できそこないの男たち

できそこないの男たち (光文社新書)

著者:福岡伸一

できそこないの男たち (光文社新書)

男性は女性よりも劣っており、男性はあくまでも女性の”使い走り“にすぎないそうです。この本は学術的な論文をいろいろな表現を使って解説してありますがまだまだ難しいところも多々あります。

分子生物が明らかにした、男たらしめる「秘密の鍵」。SRY遺伝子の発見をめぐる、研究者たちの白熱したレースと駆け引きの息吹を伝えながら<女と男>の<本当の関係>に迫る、あざやかな考察。

この本に書かれている内容を否定するような根拠などありませんがなんとなく納得できないこともあります。

追記

昨日セブンイレブンの記事が新聞にでていましたが詳しいこと知りたい人は

226冊目 コンビニ不都合な真実―笑うFC本部、泣く加盟店オーナー

を読んでみてください。

↓ よろしかったらクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

794冊目 会社図鑑!〈2010〉天の巻

会社図鑑!〈2010〉天の巻

著者:オバタ カズユキ,石原 壮一郎,しりあがり 寿,加藤 裕將

会社図鑑!〈2010〉天の巻


この本は地の巻とは違った業種が紹介されています。いろいろと会社の特色があり読んでみるとかなりの驚きがあると思います。

 銀行という業界
 証券という業界
 生保という業界
 損保という業界
 不動産という業界
 ゼネコンという業界
 鉄鋼という業界

 製薬という業界
 ビールという業界
 製菓という業界
 自動車という業界


最近の新聞やマスメディアの報道を見ているとここで紹介されている業界はどれも元気がない状態という気がします。もちろん日本経済全体が落ち込んでいるので元気がないのは当然なのですが、銀行、証券、生保、不動産などはサブプライム問題の影響をかなり受けている印象があります。

いつの時代でも人気がある銀行の給料について、

メガバンクの場合、年収400万円からスタートし、30歳で700万ぐらい、30代半ばで1000万円の大台に乗り、平の支店長で1500万、役付きで2000万超というのが一般的な数字だ。(中略)

さらに「銀行は高給」という定説も、生涯賃金という切り口で見ると、やや話は違ってくる。彼らの多く、おそらく90%以上は、40代後半、支店長になれなかったあたりで子会社転籍となる。この「肩たたき」は年々早まっており、給料は本社時代の3割減にも5割減にもなる。商社やマスコミなどの高給業界では、その頃の給料がオイシイのに、銀行員はツライのである。

銀行員にも天下りのシステムがあるようですが、給料は減少する傾向のようです。ただ天下った子会社が株式上場ということになり、株を売れば、必然的に立場は一気に逆転することになります。そうやって考えると人の人生などいつどこで好転したり反転したりするか分かりません。

どんなに業績がいい会社もある日突然倒産してしまっても誰も驚かない世の中です。ある程度の運というものが必要なのかもしれません。

↓ よろしかったらクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

793冊目 会社図鑑!2010 地の巻

会社図鑑!2010 地の巻―業界別会社の正体

著者:オバタ カズユキ,石原 壮一郎

会社図鑑!2010 地の巻―業界別会社の正体


空前絶後の不景気により、せっかく決まった内定を取り消される学生さんが増えています。どの業界を選んでも不安定な世の中ですから、就職にはとことんこだわり、自分の性格にあった会社を選ぶべきだと書いてあります。

この本はどこでも手にいれることのできる情報ばかりでなく、現役の社員のホンネなどを中心にその業界の人でしか知ることのできない情報なども満載なので、就職活動の参考になると思います。

この「会社図鑑!」は、あなたのワガママに応えるために、ワガママに作った本である。

キレイゴトをいくら並べても、会社や仕事の本当の姿は見えてこない。だから、広報を通じた取材は一切していない。情報のすべては、現役社員や元社員たちからのナマの声。あるいは、経済記者をはじめとする各業界の事情通から、匿名を条件で聞き出したホンネの声。ミもフタもない部分にも遠慮なくスポットを当てているが、会社や仕事にはミもフタもない部分がつきものであり、そこを直視してこそ自分のワガママとの真の相性がはかれる。

テレビを見ても、雑誌を見ても、ネットを見てもなかなかイメージできない各業界の勢力図が解説してあります。同じような職種でも会社によって給料や待遇に格差があったり、社風が違ったりなど入社してみなければ分からないような情報も書かれています。

 テレビという業界
 広告という業界
 新聞という業界
 出版という業界
 商社という業界
 旅行という業界
 百貨店という業界
 電機という業界

 通信という業界
 コンサルティングという業界


この中でもっともパワーがあるのは最後のコンサルティングという業界。一流企業にもっともなことを云ってあるく集団で本当に効果があるのかは疑問です。給料も超一流。選ばれし人の就職先です。

追記

引退を宣言したはずの小泉元首相がまたまたでしゃばってきました。郵政民営化法案の時は反対や欠席しようとした議員を無理矢理離党させたうえに、選挙では刺客までたて、憲法違反とも思える衆議院の解散をしたはずなのに、自分が賛成できないような時は欠席しようとしています。意味がまったく分かりませんpunch

そんなに自分勝手に行動しておきながらマスメディアもまったく報道しようとしませんし、国民も気付いてないような雰囲気です。だいたい麻生政権を非難する理由もよく分かりません。安倍政権も、福田政権も、麻生政権も非難されている後期高齢者医療制度や地方交付税の減額、研修医制度、派遣社員の問題どれもこれも小泉政権で構造改革で実行されたことの結果が数年たってでてきているだけです。それなのになぜ小泉さんが責められずに現政権にばかり責任を追及するのか不思議です。

いったいどうなっているのでしょうか?

↓ よろしかったらクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

792冊目 赤い指

赤い指

著者:東野 圭吾

赤い指


会社の先輩に薦められたので読んでみました。途中からなんとなく展開がよめるのですが、最後に大どんでん返しが待っていました。

だいたいのあらすじは、ごく普通のサラリーマンがある日妻からの電話で家に帰宅してみると、なんと、知らない少女の遺体が家にあります。その少女の遺体の処理をどうするかで夫婦でもめるわけですが、これまでの人生で家庭をかえりみない夫と、家庭にすべてを捧げる妻との確執、嫁と姑の関係など深いテーマが随所に表現されています。

親と子、夫と妻、病気と介護など誰もが遭遇しうる状況と、殺人事件とが、複雑にからまった内容になっています。興味深いのですが読み終わってもなんだか重い気持ちをひこづってしまう本でした。

↓ よろしかったらクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

791冊目 ニセ坊ちゃん

ニセ坊ちゃん

著者:東 貴博

ニセ坊ちゃん


東八郎氏の次男として生まれ、現在は芸能界で活躍する東貴博氏。コメディアンの子としての苦労や葛藤が書かれています。著者の小学生の頃のことがほとんどなのですが、昭和の雰囲気と東八郎氏の子どもに対する愛情の深さなどが凄く伝わってきます。

たかひろ。パパの仕事は恥ずかしいか?」

僕は大きく首を振った。

「そうか。パパもそう思う。胸を張って言える。パパはコメディアンだ」


「いいか、この世に恥ずかしい仕事なんてないんだよ。絵を描く人、公園のそうじをする人、ゴミを持っていってくれる人、ラーメン屋さんだってヤキトリ屋さんだってみんな大事な大事な仕事なんだ。仕事にすごいもすごくないもないんだよ。トイレがキレイなのもそうじをしてくれる人がいるからだろ。キレイだと気持ちがいいだろ。朝早くから魚を仕入れに行ってくれる人がいるからおいしいごはんが食べられるだ。パパの仕事もそうだ。笑ってもらえれば楽しく暮らせるだろう。みんな必要な仕事なんだ。みんな人の役に立っているんだよ。わかるか・・・。いい車に乗ってるから、大きい家に住んでいるからって偉いわけじゃない。もしそれに憧れるなら近づけるようにがんばればいい。友達の悪口を言ったね。もっと友達を大切にしなさい。

自分の仕事に誇りをもち、他人の仕事に感謝する。当たり前といえば当たり前のこの気持ちの余裕が、ここ数年世の中から無くなっていっているような気がします。他人よりも秀でることが優れ、お金をもっていることがその人の価値の判断基準になっている時代です。

この本を読んでなんだか忘れていた大切なことを思い出した気がします。

↓ よろしかったらクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

790冊目 奇跡のリンゴ

[リンゴ] ブログ村キーワード

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

著者:石川 拓治,NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録


農薬をいっさい使わない奇跡のリンゴを作りあげるまでの記録。NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で特集されたことと、番組で紹介できなかったことを加えて本にしたようです。残念ながらその放送は見ていないのですがこの本を読んでみると是非見てみたい気になります。

農薬を使わないでリンゴを作るということがどれだけ大変なことなのか、またそのことに人生のすべてを捧げた木村さんの強い意志や、それを支える家族の絆の深さなど言葉では表現できないことばかりです。

「私は百姓だからな」と木村は言う。近所の誰かがいみじくも言ったように、木村は学者ではないのだ。もし学者なら、たとえばリンゴの木につく一種類の虫の生態を研究するだけで一生を終えることもできる。「だけど、それじゃ百姓は出来ないんだ。百姓は百の仕事という意味なんだよ。百の仕事に通じていなければ、百姓は務まらないのさ」と。

百の仕事。食物を育てるということがどれだけ大変なことなのかということを、あらためて考えさせられます。

奇跡のリンゴの木が実るまで八年、気の遠くなるような試行錯誤を何年も何年も繰り返してやっと成功させることができたリンゴ。是非一度食べてみたいものです。

↓ よろしかったらクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

789冊目 赤めだか

[落語] ブログ村キーワード

赤めだか

著者:立川 談春

赤めだか


落語家、立川談春。落語に興味がなければ誰なんだ、と思う人も多いのではないかと思います。著者が情熱大陸に出演されたのを見てこの本を読んでみようと思いました。

17才で高校を中退し立川談志に弟子入り、落語家の前座というのがどういう立場なのか、また落語家に弟子入りするとどういう生活なるのかといったことがいきいきと表現されています。落語に興味がない人が読んでも十分引き付けられる内容だと思います。

無茶苦茶な言動や行動をする立川談志師匠ですが、人間的な魅力やカリスマは他の追随を許さないものがあります。

著者よりも遅く入門した志らくという弟子に嫉妬していた著者が談志師匠に言われたこと、

翌日、談春は談志と書斎で二人きりになった。突然談志が、

「お前に嫉妬とは何かを教えてやる」

と云った。


「己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱味を口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と云うんです。一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する。本来なら相手に並び、抜くための行動、生活を送ればそれで解決するんだ。しかし人間はなかなかそれができない。嫉妬している方が楽だからな。芸人なんぞそういう輩の固まりみたいなもんだ。だがそんなことで状況は何も変わらない。よく覚えとけ。現実は正解なんだ。時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。現実は事実だ。そして現状を理解、分析してみろ。そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿と云う」

毎日の生活がもうすべてはちゃめちゃでそのことがもう落語になりそうな勢いです。ある日突然、落語家の弟子なのに魚河岸で働くことになったりなど、いろいろな出来事が書かれています。よく芸人さんの楽屋での会話の方が面白いといいますが、この本を読んでみると本当だな思いました。

↓ よろしかったらクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

788冊目 清原和博 番長伝説

[清原和博] ブログ村キーワード

清原和博 番長伝説 1985~2008 『FRIDAY』が追い続けた24年間

清原和博 番長伝説 1985~2008 『FRIDAY』が追い続けた24年間


高校生のころからマスコミに注目され、追い掛け回された清原和博氏。野球界のトップを走り続けた清原氏と週刊フライデーの1985~2008年までの闘いの記録です。フライデーだけに野球だけでなくプライベートな記事もたくさん紹介されています。

もう時効やから喋っても構わんやろうけど、実はあの時(‘96年オフにFA宣言した際)、阪神が出した条件はスゴかったんよ。みんな、オレが巨人にカネで行ったと思うているか知らんけど、違うんや。阪神は倍よ、巨人の。金銭面から待遇面から、そらぁもう、ビックリするような条件やったもん。(当時の監督の)吉田義男さんが「清原が阪神に来てくれるなら、タテジマをヨコジマにしてもいい」って言ってたけど、ホンマにそれぐらいの意気込みが感じられる条件だったんよ。

もし阪神に行っていたら、番長と金本選手の最強打線が見られたかもしれず、その方が野球を見るよりも面白い気もします。

番長のファンでもなんでもないんですが、読んでみるとやはりカリスマなんだなとあらためて感じました。

↓ よろしかったらクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

787冊目 基地を持つ自治体の闘い

[地方自治体] ブログ村キーワード

基地を持つ自治体の闘い―それでも岩国は負けない

基地を持つ自治体の闘い―それでも岩国は負けない

日本全国で基地を持つ自治体はたくさんありますがこの本では主に山口県の岩国市について書かれています。

予算を握る国と予算のない地方自治体の攻防impact 補助金を餌に基地の機能強化を強制的に認めさせようとする国のやり方には疑問を感じます。

地方でできることは地方に任すべきだと国会議員の先生方は言われますが、予算のない地方には何もできないのが現状だと思います。ムダを省けというのならば、中途半端に権限を移譲するのではなく、いっそのこと地方議会や議員、市役所なども潰してしまえばいいのです。地方に国の出張所だけ置き、ネットでできることはネットで受付し、国の中央官僚がすべてを決めてしまえば天下りなどといった小さい問題を気にしなくてすみます。

そうすればどんどん地方は潰れ、都市部へと人口が流入することが予想されますがムダを省けと主張した人達はそれでも受け入れることができるのでしょうか?

あくまでも極論ですが、連日のマスメディアの報道を見るとついついそう感じてしまいます。この本では予算を国に握られた地方行政と国の攻防が書かれており、地方自治体の行く末の一つのシナリオとして参考になると思います。

↓ よろしかったらクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

786冊目 日本人の“命”を縮める「食」―

日本人の“命”を縮める「食」―食品汚染・外食産業・給食・そして食料危機…みんな気づいていない「食べもの」の危機

著者:郡司 和夫

日本人の“命”を縮める「食」―食品汚染・外食産業・給食・そして食料危機…みんな気づいていない「食べもの」の危機


昨年から食品価格の高騰、食糧自給率の低下、食品偽装、食品添加物など”食”にかんする話題ばかりです。毎日必ず何かしら食べるだけにある程度の”食”の知識は持ち合わせておいた方がいいような気がします。

ただ現実には、日本人の命を縮め、日本という国を自滅に追い込む「食に関する5つの重大な要因」が、目の前に迫っている。

1. 深刻化する家庭の「外食化」
2. 未来を担う子どもの「給食」の崩壊
3. 低い「食料自給率」と食糧価格の暴騰
4. 食の「モラル」の低下
5. 食材・食品の「汚染」問題


企業が本気で偽装すれば消費者が気付くことはかなり困難です。ここで紹介されている問題はごく一部でありまだまだたくさんの食にかんする問題があると思います。

一番いいのは自分が食べるものは自分が栽培するのが理想なのでしょうがなかなかそうはいきません。あっちもこっちも問題だらけです。

↓ よろしかったらクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

785冊目 トワイライトEXP.レディ

[トワイライトエクスプレス] ブログ村キーワード

トワイライトEXP.レディ

著者:森 由香

トワイライトEXP.レディ


トワイライトエクスプレスで働く女性が実際の業務内容や仕事の裏側を紹介してあります。これまでに乗ったことがある人も、これから乗る人もトワイライトエクスプレスで働く人達のことを知っているとより旅が面白くなると思います。

トワイライトエクスプレスは料金の高い客室から埋まっていくのが特徴で、ロイヤルはスイートに次いで入手困難です。ちなみに料金はスイートが四万四千八百円、ロイヤルが三万六千五百円(大人片道料金。二○○八年十月現在)。

少し値段が高いように思えますがかなりの人気のようでなかなか入手できないようです。まだまだゆっくりと旅行を楽しむようなヒマはないのでいつ乗れるか分かりませんが、機会があれば是非乗ってみたい列車ではあります。

揺れる車両の上での業務というのはかなりしんどいようで、慣れるまで仕事が終わってからもしばらくは感覚が揺れたままだそうです。

↓ よろしかったらクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

784冊目 英語は逆から学べ!~

[英語] ブログ村キーワード

英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)

著者:苫米地英人

英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)


英語が話せるようになるには自分の脳の中に英語脳を作る必要があるそうです。英語を日本語で訳していると、どうしても日本語脳を使うことになり意味がないようです。

私が本書で紹介する英語勉強法を使えば、

 すぐに英語が聴き取れる(英語の周波数が聴けるようになる)
 すぐに英語が話せる(文法などを考えずに自然に英語が口から出る)

ようになります。


書かれている内容はもっともなことばかりで、お金もかからず、家にテレビがあれば英語を話せるようになるそうです。後は実践し継続できるかどうかが重要になってきます。

英語脳をつくらなければと思い、子どもと一緒に英語でディズニーアニメを見ていたらあっという間に寝てました。(笑)

追記

どうもみずほグループのこの時期でのトップ交代はきな臭い気がしていましたが、いろいろと噂がでているようです。LBO案件いえばソフトバンクのボーダフォン日本法人買収もLBOであり、そのソフトバンクが潰れそうという噂が昨年から根強くあります。もしソフトバンクが潰れるようなことにでもなれば、その負債もみずほグループにのしかかってくることになり、ますます業績が危ぶまれる事態です。

ZAKZAK

4月1日付で3首脳が一斉に交代するみずほフィナンシャルグループ。そのトップ交代を控え、みずほグループはLBO(レバレッジド・バイ・アウト)で巨額損失を抱えているのではないか-との疑念を抱く金融関係者は多い。みずほフィナンシャルグループ広報室は「第3四半期決算を発表した際(1月30日)にすべて公表しており、それ以外に海外のLBO案件に絡む損失はない」と完全否定しているが、市場の疑心暗鬼は晴れそうもない。

 金融庁関係者によると「みずほコーポレート銀行とみずほ証券が海外で手掛けたLBOファイナンスで巨額の損失を抱えているのではないか-との疑念が、金融関係者の間で根強い」という

↓ よろしかったらクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

783冊目 八百長恐慌!

[サブプライムローン] ブログ村キーワード

八百長恐慌! 「サブプライム=国際ネズミ講」を仕掛けたのは誰だ

著者:鬼塚 英昭

八百長恐慌! 「サブプライム=国際ネズミ講」を仕掛けたのは誰だ


サブプライムローンの裏側、いったいサブプライムローンが破たんする前までに稼いだ利益はどこにいってしまったのか?この本では誰がこの金融危機を仕掛けたのかなどマスメディアでは取り上げられない八百長資本主義について解説してあります。

LCFI,CDS,CDO,SIVなど続々と金融用語がでてきます。

サブプライムローンの証券化は、私が言う、巨大複合金融機関によってなされたのである。その中心となったのが、英国の三大メガバンクとシティグループとUBSであった。SIVはほとんど、この巨大メガバンクによってつくられた。そして数多くの証券化がなされた。彼らはこの証券化で儲けた巨額なマネーを簿外(オフバランス)とし、タックス・ヘイブン等に隠した。CDSはそうした彼らのためになくてはならない存在であった。

アメリカばかりが注目されていますが、著者は本当の黒幕は欧州にいると考えているようです。このタックス・ヘイブンを使ってのオフバランスというのは日本でもライブドアなどが投資組合を作って利用していたのと同じようなことではないかと思われます。世界中の金持ちが所得税や法人税から逃れるためにタックス・ヘイブンを利用し、資産を税金から回避させる貧乏人には分からない金持ちだけのスキームが存在しているのかもしれません。

この本で指摘されているように、いったい巨大複合金融機関が莫大に稼いだ利益はどこに消えてしまったのか非常に気になるところです。

巨大複合金融機関LCFI

バークレイズ、HSBC,RBS,クレディ・スイス、UBS,ドイツ銀行、ソシエテ・ジェネラル、BNPパリバ、バンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェース、メリルリンチ、シティグループ、モルガン・スタンレー


ニュースや新聞などでこれらの金融機関が記事になっていたら、注目してみると経済の動きが少し分かるようになるかもしれません。

↓ よろしかったらクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

782冊目 なぜユニクロだけが売れるのか

[ユニクロ] ブログ村キーワード

なぜユニクロだけが売れるのか―世界を制するプロモーション戦略と店舗オペレーション

著者:川嶋 幸太郎

なぜユニクロだけが売れるのか―世界を制するプロモーション戦略と店舗オペレーション


ユニクロが企業として拡大してきた歴史と、これからの世界を視野にいれた戦略について分析してあります。ユニクロは2010年の売り上げを1兆円にするという目標を掲げているようです。08年の8月期の売り上げは約5864憶円のようですが、リーマンショックが昨年の9月に起きたのでその後の数字は低迷していることが予想されます。

世界の衣料品専門チェーンは次の通り(06年)


1. GAP、 米国、売り上げ1兆9200憶円
2. ZARA(インディテックス)、スペイン、売り上げ1兆3000憶円
3. リミテッド、米国、売り上げ1兆2911憶円
4. H&M, スウェーデン、売り上げ1兆1833憶円
5. ネクスト、英国、売り上げ7900憶円
6. ロストストアーズ、米国、売り上げ6740憶円
7. ユニクロ(ファーストリテイリング)、日本、売り上げ4488憶円
8. バーリントン・コート・ファクトリーウエアハウス、米国、売り上げ4173憶円
9. しまむら、日本、売り上げ3900憶円
10. チャーミング・ショップス、米国、売り上げ3600憶円


ファッションと言えばなんとなくヨーロッパのイメージがあったのですが、アメリカの会社が世界のトップ10に半分も占めていたのは驚きました。やはり経済の中心地のアメリカで勝てなければ世界で通用する企業へと発展させることは難しいのかもしれません。

これからもユニクロが拡大し続けることができるのかどうかは分かりませんが、鍵を握るのはやはり人口13憶の中国で販売を拡大できるかと世界経済の中心、アメリカでの成功が必要になってくるように思われます。

↓ よろしかったらクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

781冊目 ガバちゃんの懸賞に当たる秘密教えます!

[懸賞] ブログ村キーワード

ガバちゃんの懸賞に当たる秘密教えます! (『懸賞なび』当たる!懸賞本シリーズ)

著者:長場 典子

ガバちゃんの懸賞に当たる秘密教えます! (『懸賞なび』当たる!懸賞本シリーズ)

妻が懸賞にときどき応募しているようなのですが忘れたころに商品が届けられると、驚くことがあります。先日はパラソルがいきなり送られてきました。eye

懸賞に当たるには何かテクニックがいるのかなと思って読んでみましたが、ちょっとしたアドバイスがいろいろと紹介してあります。

Q毎月のハガキ代が結構かかっているので、郵便料金を安くする方法を教えてください。

A 宛名面に広告が入ることで、1枚45円で買える「エコーハガキ」があります。

エコーハガキは、企業や自治体からの依頼がなければ発売されません。地域限定発売が多く、最近は全国発売はまれです。郵便局の販売窓口、あるいは日本郵便の「ゆうびんホームページ」で発売日の確認をすることができます。


懸賞に当たると結構楽しいものです。先日は「おかあさんといっしょファミリーコンサート」のチケットを購入する権利が当たりました。子供に行ってみるか聞いてみるとかなり喜んでいたので行ってみようと思います。

まめにコツコツと応募するのが大事なようです。

↓ よろしかったらクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

780冊目 「オマエ、クビ」といわれる前に読む本

「オマエ、クビ」といわれる前に読む本

著者:田中 武

「オマエ、クビ」といわれる前に読む本


リストラを題材にして会社の再建がどのように行われるのかが詳しく解説してあり経営にかんする本です。

今のサラリーマンは、何か勘違いをしているところがありそうだ。

その勘違いは2つ。ひとつは、会社は儲け以上の給料は出せないということである。(中略)


もうひとつの勘違いは、日本のビジネスインフラは完熟しているということである。

どういうことかというと、会社はモノを含めたサービスの対価として、相手からお金を貰うわけだが、そのサービスは今の時代、社員というヒトの質に頼らなくても、その対価を受け取れる仕組みができあがっているのである。


コネなし、学歴なし、能力なしの特徴のないサラリーマンにとってこのマニュアル全盛の時代はかなり厳しいことになっているようです。みんなが平等に給料が上がっていた時代は終わりを告げ、毎日人員削減のニュースばかりです。

著者はリストラされないよう経営知識をみにつけておくべきだと考えているようですが、リストラの恐怖から開放されるにはかなりの知識レベルが必要とされる気がします。

↓ よろしかったらクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

779冊目 ある日、ボスがガイジンになったら!?

ある日、ボスがガイジンになったら!? -英語を習うより、コミュニケーションを学べ-

著者:関橋 英作

ある日、ボスがガイジンになったら!? -英語を習うより、コミュニケーションを学べ-


日本人同士でコミュニケーションをとることさえ難しいのに、今はそこにガイジンも参入してきました。この本ではそのガイジンと日本人との仕事に対する考え方の違いや欧米人がよく口にする英語のフレーズを紹介しながらどう対応すればいいのかといったことが書かれています。

 Open-minded
 Brainstorming
 Enjoy a job
 Make it Simple


僕が気づいたのは、コミュニケーションは、単に話し方、話術のような技術の問題ではなく、話すときのスタンス、姿勢、態度、価値観。これらがお互いの理解のベースになっている。ということです。ですから、いつまでも、いつものじぶんのエリアにこだわっていては、相手の話していることがわからない。いつもの“じぶん”から少し離れてコミュニケーションをする。それが答えでした。

自分の方から率先してガイジンとコミュニケーションをとることは苦手なのですがこれから不景気に突入しリストラの恐怖を考えるとそうもいってられなくなってきました。英語での面接の結果がよかったので、再来週から仕事の内容も環境も新しくなります。より直接的にガイジンと会話しなければならなくなりました。なんとも厳しいのですが、やり遂げないと後がありません。はぁ~!

↓ よろしかったらクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

778冊目 「次の首相」はこうして決まる

[首相] ブログ村キーワード

「次の首相」はこうして決まる (講談社現代新書)

著者:柿崎 明二

「次の首相」はこうして決まる (講談社現代新書)

優勢民営化選挙でなぜ自民党があそこまで圧倒的な勝利を勝ち取ったのか、また安倍、福田元首相がなぜ圧倒的な多数で首相に選ばれたのか、などかなり詳しく分析してあり納得できることばかりです。

ここ十年で永田町の状況は激変しており、派閥政治というものが機能しない状態になっているようです。そのことはいっけんいいように思えますが、裏返してみるとあまりにも議員個人が自分の選挙ばかりを意識し、マスメディアの報道に自身の政策が左右されることになり、長期的なスパンでの政策を決めるにはマイナスになるように思えます。

首相官邸は、マスコミが毎月調査する内閣支持率に一喜一憂し、与野党議員は、「次の首相」調査の結果を無批判に受け入れて党首選びを行うー。いまや永田町全体が世論調査に振り回されていると言っても過言ではないように見える。

世論調査は途中経過にすぎない。それを結果の先取りであるかのように、「国政選挙での集票力」とみなすのは世論調査病である。背景にあるのは、政権交代が現実性を持ったため、首相官邸や与野党の最大関心事が国政選挙での勝敗に移ったことだ。

自民党が次の衆議院議員選挙で民主党に勝つためにはどうすればいいのかといったことも書いてあります。残念ながらもはや国会議員として生き残ることができるのは、小選挙区導入後に選挙で選ばれた議員ではないかとも予測してあります。

選挙に勝つためだけに、テレビに出演し、マスメディアから求められるようなことばかり発言している議員などまったく信用できません。しかし、情報の伝達をテレビや新聞だけに頼っている国民にしてみたら、そこでの情報が選挙での判断基準となるようです。このことはほとんどの国民の意見が同じ方向へとシフトする可能性があり非常に危険なことのようにも思えます。

かなり的確に最近の政治状況を分析してあるので参考になる本です。

↓ よろしかったらクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

777冊目 名医の図解 ひざ・股関節の痛みをとる

名医の図解 ひざ・股関節の痛みをとる安心読本 (名医の図解)

著者:宗田 大

名医の図解 ひざ・股関節の痛みをとる安心読本 (名医の図解)


年をとるとひざに痛みを感じる人は多くなります。ひざは痛くありませんが、数年前からお尻の付け根や腰に常時痛みがあります。この本を読んでみると変形性股関節症という病気の症状によく似ていることに気がつきました。ただ整形外科で診察してもらっても原因が分からないと言われただけにこの痛みをがまんするしかないのかなとあきらめているところです。

関節に痛みを感じたら、早めに信頼できる整形外科を受診して、自分の下肢やそれぞれの関節の特徴や問題点、現状を正しく把握することをお勧めします。その上で自分の身体とうまく付き合っていく必要があります。そのためには自分でできるストレッチを中心した体操が最も効果的で安全な方法です。

この本では病気のメカニズムや治療方法など専門的なことが紹介されているだけでなく、自宅で痛みを軽減させることのできるストレッチの仕方がたくさん紹介されているので痛みがある人は参考にしてみるといいかもしれません。

↓ よろしかったらクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

776冊目 中学教師裏物語

[教師] ブログ村キーワード

中学教師裏物語-知ってるようで知らない中学校のリアル、教師+生徒+親の生態

著者:原田祐輔

中学教師裏物語-知ってるようで知らない中学校のリアル、教師+生徒+親の生態

何か特別なことを暴露するというのではなく、現実に中学教師という職業がどういったものなのか紹介してあります。公務員といえども、決して楽ではなくいろいろと問題も山積みのようです。

教師に求められているものが昔に比べて大きく変化しています。(中略)

確かに、少し前までは公立学校では、学校が変われば当然のこと同じ学校でも教育の水準にはかなりバラつきがあったと思います。新人の先生とベテランの先生では授業や生活指導のスキルに差があるでしょうし、同じ勤続年数や経験であっても、教師によって能力の差はあります。


ところが、最近では「そうした格差は不公平だし好ましくない。同じようなクオリティの教育を提供するのが公立学校の最低条件である」という意見が、まるで不動の正論のように飛び交うことも珍しくありません。

しかし、学校での教育というのは、そう簡単に標準化、マニュアル化できるものではありません。もし教師の仕事を全てマニュアル化し数値化しようものなら、それは教師の人格を否定し、画一化することにほかならないでしょう。


教育というものは本当に難しく、教師の魅力によって子供の能力が開花することもあれば、やる気を失くしてしまうこともあります。ただ現場の教師がやる気をなくしてしまうのが一番子供たちに悪影響だとは思います。

これから教師になることを考えている人は読んでみると参考になると思います。

↓ よろしかったらクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

775冊目 大金星

大金星

著者:水野 敬也

大金星

481冊目、夢をかなえるゾウの著者です。今度はゾウの変わりに九州弁をしゃべる山下清風の男を登場させ、モテない男の心理を描写し、モテるようになる為にはどうすればいいのかといった内容になっています。

イケメンの男には決して分からないモテない男達の行動心理。その行動心理によってますます女性と接する機会を自ら失くしているにも関わらず、なかなか自分を変えることができないのが現実です。

高校時代を男子校で過ごし、モテるということと無縁の人生を過ごしてきたので共感できることが結構ありました。

「人はテンパった数だけ成長する生き物でごわす」

コンパといった場面展開で女性にもてるためになんともバカらしいような行動をとる男たち。モテたことのない男の人やモテない男たちは何を考えているのかに興味がある女性は読んでみると面白いと思います。

↓ よろしかったらクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »