まず本の紹介の前に、今日はびっくりする事があったのでご報告します。このブログを始めて約一ヶ月半になりますが、初めて著者の方からコメントをいただきました。
67冊目「オープンソースの逆襲」の著者、吉田智子さんから直接コメントが入っていました。
分からなかったことをブログで質問していたのですが、まさか著者ご本人から答えていただけるとは思ってもいませんでした。本当にありがとうございました。
67冊目の「オープンソースの逆襲」ですが、この一冊でネット社会の歴史、問題などあらゆることが分かると思います。携帯電話、家電製品、ゲームなどあらゆる商品にもオープンソースが活用されているようですし、またオープンソースを理解し、活用できれば日々変化するネット社会でかなりの武器になると思います。
普段何気なしに使っているインターネットですが、社会を変えるほどの影響を私たちにもたらしているようです。そしてその影響力は、生活のあらゆる場面に拡大しつづけている状況のようです。
ネット社会が実際の社会に与える影響というのは普段私達が考えている以上です。パソコン、インターネット、そして携帯電話、それこそ意識することなく普通に生活の一部として浸透しており、ますます便利になりながら発展しています。
新しいインターネットというテクノロジーは、マスメディアに多大な影響を与え、その情報の独占を崩壊させつつある。その影響はさらに拡大し、人間関係の成り立ちそのものも、組み替えようとしている。
端的に言えば、インターネットのつくるフラットな空間がマスメディアや人間関係、政治などありとあらゆる人間社会の事象を、呑み込みつつあるのだ。
内容はインターネットとそれぞれの事象がどのように関係しているのかを具体的に紹介してあります。
インターネットが現在いかに社会に浸透し、そして今も変化しつづけているのかを改めて認識することができましたが、これからネット社会がどのように構築され、人間社会に影響してくるのかが気になると同時に少し不気味にも思います。
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