育児

747冊目 男女産み分け完全ガイド

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男女産み分け完全ガイド 最新決定版 (主婦の友生活シリーズ)

男女産み分け完全ガイド 最新決定版 (主婦の友生活シリーズ)

少子化や晩婚化がすすみ、金銭面でも、年齢的にも一人っ子の確率が高くなってきています。一人ならば産み分けをと考えている夫婦も多いのではないでしょうか?

この本では産み分けについて、男の子と女の子といった性別がどのようなメカニズムによって決定しているのか解説してあります。

男の子、女の子、どちらを産みたい場合でも、産み分けの成功のカギを握るのは、排卵のタイミングを正確に知ること。

排卵日を確定できれば、8割方産み分けの準備はととのったようなものです。


特別なことをするのではなくても、普段から基礎体温をはかることによってかなりの確率で産み分けができるようです。

子どもは天からの授かり物だけに、健康に産まれてくれればどちらでもいいのですが、三人目などになってくると産み分けも考えたくなってきます。

それにしてもこれだけ性別決定のメカニズムが解明されていても不思議と男の子も女の子もほぼ半々に産まれているのがなんとも不思議な気がします。

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670冊目 「公文式・読み聞かせ・バイオリン」で子どもは天才に育つ!

「公文式・読み聞かせ・バイオリン」で子どもは天才に育つ!

著者:田中 勝博

「公文式・読み聞かせ・バイオリン」で子どもは天才に育つ!

タイトルにある三つのことだけで天才になるとは思いませんが、書かれている内容には納得させられることが多々あります。

著者のお子さんは10歳でイギリスの寄宿学校に入学し、その後オックスフォード大学を成績優秀者上位5%で卒業、現在は医師を目指しているようです。輝かしいばかりの経歴です。

10歳ぐらいまでに自ら勉強に取り組む習慣を身につけた子どもは、中学・高校の進学に際して「学びたい学校」を選び、大学進学に際して「学びたい学問」を選び、それぞれに入学するための勉強と、入学後の勉強を自分ですすんでやるものです。

反対に、10歳ぐらいまでにそういう習慣を身につけられなかった子どもは、その後そういった習慣はなかなか身につきません。だから勉強が苦手になり、受験に際して、せいぜい予備校や塾で無理やり知識を頭に詰め込むしかないのです。

10歳という年齢設定に科学的な根拠はありませんが、これでも甘い設定だと思います。本心では、5〜6歳までに決まってしまうと考えていますし、ここができていれば、後は放っておいても子どもは勝手に勉強します。

確かに自分が子どもの頃、勉強できる子たちはすすんで自ら勉強をする習慣ができていたように思います。習慣こそが大切な要素であり、子どものやる気をいかに育てることができるかが親の役割の一つかもしれません。

この本では著者が実践してきた自らの体験がいろいろと紹介されており、まだ10歳以下のお子さんがいる親御さんは読んでみると参考になると思います。

子どもの才能を潰さないよう、出来るだけ親が邪魔しないよう心がけることが必要かもしれません。

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406冊目 パパの極意―仕事も育児も楽しむ生き方

パパの極意―仕事も育児も楽しむ生き方 (生活人新書 248)

著者:安藤 哲也

パパの極意―仕事も育児も楽しむ生き方 (生活人新書 248)

仕事をしながら子育てする父親、母親だけでなくもちろん父親も子育てに積極的に参加しましょうという内容です。

「育児も、仕事も、人生も、笑って楽しめる父親を増やしたい」。町の本屋さんからIT企業まで、数々の企業で働きながら子育てをして一○年。父親支援のNPOを立ち上げるほどにハマった育児の醍醐味とは?子どもたちの明るい未来のために今、求められる父親像とは?仕事も家庭も地域活動もあきらめないで幸せな毎日を送る秘訣は?著者が体当たりでつかみ取った、パパの極意がここにある。

仕事が忙しくて子どもと接触する時間がないお父さん。なんとか休日にでも時間をつくって積極的に育児に関わってみると以外と楽しかったりします。

子どもは両親を信頼します。信頼しなければ生きていけないのかもしれませんが、その信頼を裏切るような行動をとる親がいるのも淋しい気がします。

だから、世のお父さんたちにはこう言いたい。「子どもはあっという間に成長するよ。その日の子どもはその瞬間しかいないから、今やっておかないときっと後悔するよ!」と。

仕事も育児も楽しみましょうという著者の考え方や行動は素晴らしいと思います。仕事も大事ですが家庭環境が良くないと人生は絶対に楽しくない気がします。

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401冊目 メディアに心を蝕まれる子どもたち

メディアに心を蝕まれる子どもたち (角川SSC新書 32)

著者:有田 芳生

メディアに心を蝕まれる子どもたち (角川SSC新書 32)

テレビが子どもたちに与える悪影響について書かれています。この問題もまたはっきりと目に見えるわけではないので立場によって意見の分かれる問題かもしれません。

私が日本テレビの「ザ・ワイド」(1993年から2007年)にレギュラー出演するようになったきっかけは、1995年3月20日に起きた地下鉄サリン事件にあった。人類の歴史においてはじめて都市部で化学兵器がしようされた異常事態である。その年の秋だった。警察庁の幹部が「オウム事件をきっかけにして、日本の犯罪の質が変わってきた」と私に語ったことがいまでも深く印象に残っている。

よく言われることですが、日本のあらゆることがオウム前と後で比較されます。先日の死刑判決についてもオウム事件後、人々の凶悪犯罪の被告に死刑を望む人が増えたとのコメントもありました。また世界で初めての化学兵器を使用したテロも世界のテロリストの注目を集めたようです。洗脳といった問題、宗教法人の問題、報道の問題などたくさんの物事がオウム事件後見直されていると思います。

テレビが普及し子どもたちのテレビとの接触時間がますます増えてます。このことがどのように子どもに影響を与えるのかはっきりと分かりません。現在はインターネットやケータイも登場してますし問題が複雑化してきています。

親として予防のためにも子どものメディアへの接触時間を減らすよう努力する必要があるのかなぁ~と考えてしまいます。

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285冊目 親がお手伝いをさせた子どもは、絶対に頭がよくなる!

親がお手伝いをさせた子どもは、絶対に頭がよくなる!

著者:松永 暢史

親がお手伝いをさせた子どもは、絶対に頭がよくなる!

誰もが悩んでしまう子育てです。答えなどはないのかもしれません。

30年にわたって数多くの子どもたちを指導してきた経験からいえば、的確に指導すれば、90%以上の子どもが「成績優秀」と呼ばれる成績順位の上位30%以内に入ることができます。必要なのは先天的な能力でもなければ、高額な月謝をとる進学塾でもありません。健全な好奇心と、教育環境の設定、これだけです。

日常の出来事の積み重ねをどう対処するかで子どもの成長が決まってくるそうです。五十の質問と三択の答えが用意されています。自分なら三択のどの答えを選ぶか考え、また著者が考える正しい対処のしかたとその理由が解説してあります。

頭がいいとは、どんなことでも的確に判断できる判断力があること。他人と上手にコミュニケーションがとれること。好奇心の対象を常に見つけることができ、自己表現ができることです。そして、どんなことをやる場合でも、最短距離で習得し、常に自分が成長し続ける習慣がついていることです。

大人になってもこのような人間になれるように努力しなければいけないとは思いますが・・・。なかなかね~!

子育てというよりはまず自分から変える必要がある気がしてきました。トホホ・・・

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227冊目 忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス

忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス

著者:明橋 大二

忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス

お父さんのための子育ての本かなと思いきや内容のほとんどは妻への思いやり、サポート、感謝、話を聞くなど夫婦間のコミュニケーション不足を解消するアドバイスでした。

夫婦のコミュニケーションがうまくいっていると、子どもも安心して成長し、自立していきます

現代社会で最も重要かもしれないコミュニケーション不足、気づいたら一番身近な夫婦の間でもありました。確かに生活していると夫婦間での互いの感謝の気持ちが日常化してしまい忘れがちです。

夫婦関係が上手くいっていれば子育ても上手くいくそうです。子どもに向き合う前にまず妻と向き合って話をする必要があるみたいです。

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55冊目 うちの3姉妹 1

うちの3姉妹 1

著者:松本 ぷりっつ

うちの3姉妹 1

めちゃくちゃ面白いです。子育てをしている人なら必ず共感できる部分があるんじゃないかな。

それにしても凄い表現力と観察力ですね。日々の忙しい毎日の中でよくここまで子供達の楽しい部分を発見できるなと感心します。

まだまだシリーズで5冊目まであるようなので楽しみにしながら読んでいこうと思います。

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