786冊目 日本人の“命”を縮める「食」―
| 日本人の“命”を縮める「食」―食品汚染・外食産業・給食・そして食料危機…みんな気づいていない「食べもの」の危機 著者:郡司 和夫 | |
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昨年から食品価格の高騰、食糧自給率の低下、食品偽装、食品添加物など”食”にかんする話題ばかりです。毎日必ず何かしら食べるだけにある程度の”食”の知識は持ち合わせておいた方がいいような気がします。
ただ現実には、日本人の命を縮め、日本という国を自滅に追い込む「食に関する5つの重大な要因」が、目の前に迫っている。
1. 深刻化する家庭の「外食化」
2. 未来を担う子どもの「給食」の崩壊
3. 低い「食料自給率」と食糧価格の暴騰
4. 食の「モラル」の低下
5. 食材・食品の「汚染」問題
企業が本気で偽装すれば消費者が気付くことはかなり困難です。ここで紹介されている問題はごく一部でありまだまだたくさんの食にかんする問題があると思います。
一番いいのは自分が食べるものは自分が栽培するのが理想なのでしょうがなかなかそうはいきません。あっちもこっちも問題だらけです。
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