牛丼、すき家で勝負!
日経平均も少し持ち直してはきているようですが、まだまだ全回復というわけにはいかないように思われます。この株価低迷の時期に少ない資金で投資をして株主優待を長く持ち続けてみると、景気回復に寄与するうえでも面白いかもしれません。
では、どの株を買えばいいのかということですがやはりサラリーマンの味方といえば牛丼。牛丼チェーンにも吉野家、松屋、すき家などいろいろとありますが費用対効果を考えるとやはりすき家を運営するゼンショーに軍配が上がるようにも思われます。
それではそれぞれ三社の株価と株主優待を比較してみましょう。
吉野家 最低購入金額104,700円 300円サービス券 10枚 年2回(6000円相当)
松屋 最低購入金額132,000円 自社指定メニューより1品選択可能な優待食事券10枚
すき家 (ゼンショー) 最低購入金額49,100円 優待券(1冊500円券(6枚) 年2回
3社ともほとんど優待内容は同じなのですが初期投資の金額が圧倒的にすき家が少なくてすみます。もし今後,不景気によりもっと株価が低迷する可能性を考えると、下がり幅が少ないすき家が一番安心な銘柄の気がします。
気をつければならないことは、やはり株ですから企業が倒産すればただの紙切れになってしまうことです。こんな時代ですからいつ上場廃止ということになるかは誰にも分かりませせん。
パチンコや競馬でで負けたつもりになって購入してみるとどうでしょうか?次の権利確定月は9月ですので、これからゆっくりと株価に注目してみると楽しいと思います。
株主優待のサイト、
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