738冊目 「地価」はつくられている
| 「地価」はつくられている―あなたのその投資、大丈夫? (リュウ・ブックスアステ新書 (053)) 著者:濠 壱成 | |
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サブプライム問題やアーバンの破たんにより、不動産投資は危険なイメージができてしまいました。この本ではどうやって地価が決められているのかそのカラクリが解説してあります。
不動産の価格は、需給関係で決まるものではなく、国策や言い値鑑定で決まってしまうのである。
つまり、価格はあってないようなものであり、不動産価格ありきの投資は絶対してはならないのである。
不動産を見る目を養っておけば、不動産価格の上昇期、下降期、反転期に関係なく、つねに、投資チャンスはある。
何も時期を待っている必要はない。
不況の今こそ、最大の不動産投資のチャンスなのである。
今まで何も疑問に思うことなかった不動産の価格はかなりいい加減なものだということに気付きました。不動産鑑定士も、銀行も、ファンドもみんないい加減。失敗すると国民に負担をしいるわけですから仕組まれた勝ち組です。
大きく流れをつかむことができれば、不動産投資はかなりローリスクになりそうです。問題は小額ではできないのでやはり儲かるのはお金持ちの人達ということです。
不動産投資をしている人や興味がある人は読んでみると参考になると思います。
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