この人は本当に頭がいいのだと思います。それだけに郵政民営化や不良債権の処理は残念でなりません。小泉元首相は何も考えてないような印象ですが、竹中氏はすべてが分かっていながら行動していたのだと思います。
努力を支えるものとして、志を持つ、夢を描くとともに大切なものが、「自分は必ずできるはず」と信じること、諦めないことです。つまり、努力するにはある程度楽観的であることも大事。そうでない限り、頑張る勇気が湧かないからです。たとえ、能天気と言われても、「自分はできる」と思い込むことは非常に重要です。
ところで、日本人はほとんど挨拶代わりといっていいくらい、ことあるごとに人に「頑張れ」と言いますが、いったい「頑張れ」とは英語でなんと言うのでしょうか?
それに該当する言葉の一つが、「You can do it 」です。つまり、英語圏では「あなたならできる」と言って人を励ますのです。それだけ、「私ならできる」と思い込むパワーは、やる気を奮い立たせるものなのです。
勉強方法についていろいろと紹介されています。世界で通用するには日本人はまだまだ勉強がたりないようです。「自分はできる」と思い込んでどんどん勉強し、会社にアピールしていかないと評価されずにリストラ対象になってしまうかもしれません。
竹中氏に言わすと、格差社会はがんばった人が正当に評価される平等な社会だそうです。
追記
凄いことになってきました。まさか麻生総理にこれだけの力技があるとは想像いていませんでした。やはりまだまだ官僚のみなさんは民主党に政権を任すことに不安を感じているのかもしれません。
この間の麻生総理の訪米で天皇陛下のハワイ訪問というお土産を渡す代わりに今回の小沢党首の捜査の許可をもらっていたのではないかと勝手に推測しています。体調の悪い天皇陛下を取引材料にしたなどと考えたくもありませんが、いずれにせよ麻生総理は福田元首相や安倍元首相とは違い、理想よりも現実的であり、その為には手段を選ばない政治家のようです。
あれだけキャンキャン騒いでいた小泉チルドレンも定額給付金法案に賛成したようですし、なんだか訳が分からなくなってきました。
麻生総理に逆らえば捕まるのかな?
(ZAKZAK)
政界を揺るがす事態となった準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)の献金問題。(中略)
海外での裏金作りの一方で、西松は同社OBを代表にした政治団体「新政治問題研究会」と「未来産業研究会」をそれぞれ1995年と99年に設立。解散する2006年までの12年間に約5億1500万円の会費を集めた。だが、団体の会員は同社の社員で、会費も西松が同社員のボーナスに上乗せした裏金から支払われていた。
政治資金規正法は政治家個人の団体への企業献金を禁じており、他の名義を使った企業献金も禁止している。だが、西松と事実上一体だった両団体は04-06年の3年間で、与野党の国会議員19人の政治団体などに献金を行っていた。
小沢氏の「陸山会」以外にも、自民党の尾身幸次元財務相の「幸政会」に400万円、森喜朗元首相の「春風会」に300万円、民主党・山岡賢次国対委員長の「賢友会」に200万円など、幅広く献金していた。その中でも「陸山会」への献金は突出しており、関係者によると、この10年余りで3億円が流れた疑いもあるという。
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