住宅

768冊目 ハウスメーカーで思い通りの家づくり

[ハウスメーカー] ブログ村キーワード

ハウスメーカーで思い通りの家づくり―ハウスメーカー選びのヒント満載 (SEIBIDO MOOK)

ハウスメーカーで思い通りの家づくり―ハウスメーカー選びのヒント満載 (SEIBIDO MOOK)

家族のインフルエンザがなかなか治りません。今も熱を計ったら37.8度でした。子供の世話もしないといけないし、我が家からウィルスが逃げていってくれません。今年のインフルエンザは強烈です。

さて本題、

ハウスメーカーで建てるとどうなのか?それぞれのハウスメーカーの特徴を実際に建てた人の家を紹介しながら解説してあります。ただ坪単価を公表しているメーカーとしていないメーカーがありますし、また紹介されているどの家も素晴らしいのであまり参考にはならない気がします。

家づくりの依頼先は、大きく分けて、ハウスメーカー、建築家、工務店の3種類。いずれも一長一短があるので一概にどこがいいとは言えないが、家づくりの成否は依頼先選び次第といっても過言ではないので、慎重に検討したい。(中略)

ハウスメーカーはアフターケアが制度としてしっかりしているので安心感がある反面、窓口である担当営業マンが退職したり転勤したりする可能性もあるという不安材料も。その点は地元の工務店のほうが安心。将来のメンテナンスやリフォームの際も、実際につくった人なら内部構造もわかっているので信頼できる。

家を建てる人で工法や値段よりも、担当営業マンの人柄でメーカーを決めるという人も多いようです。やはり値段が値段だけに信頼できる人でないと安心して任せる気にはなりません。

先日、部署が違う会社の先輩に偶然あったので立ち話をしていたのですが、ふとしたことから住宅ローンの話になり、先輩も住宅ローンが大変じゃないですかと聞いたら、「あ、あれ、銀行に行って残金を聞いたら思った以上にあったので、金利ももったいないし、一括で返済したよ」とさらっと言われてしまいました。

世の中は不景気真っ只中なのに、お金はある人のところにはあるんだなぁ〜とあらためて感じました。

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754冊目 そろそろマイホームかなと思ったら

[マイホーム] ブログ村キーワード

そろそろマイホームかなと思ったら

著者:鈴木 宏行

そろそろマイホームかなと思ったら


内容が気になるタイトルです。読んでみるとマイホームを購入するときに気をつけるべきことが書かれています。ほとんどの人は一生で一番高い買い物になるだけによく考えてから購入するべきだと思いますが、しかし冷静になると高すぎてなかなか買えないのがマイホームです。

不動産売買には手数料がつきものです。仲介のプロに売り手と買い手の間に立ってもらい、複雑な権利関係や人間関係をすっきりさせる彼らの仕事に購入者は手数料を支払います。

しかし中には手数料の支払いが発生しないケースもあります。それは“取引形態”の違いによるものです。(中略)


1. 売主
2. 代理(販売提携)
3. 媒介

「売主」とは、土地を仕入れて加工して売り出す元々の物件所有業者です。

「代理(販売提携)」とは、売主がその物件の販売を委託した不動産業者を指します。


「媒介」とは、不動産の「売り」と「買い」の間に立つという立場です。

この取引形態の中で「売主」「代理」の場合は、飼い主は手数料が不要となります。「媒介」なら一般的に購入額に対して3%+6万円(税込で3.15%+6.3万円)が必要となります。


素人には複雑な仕組みの不動産業界。プロに任せるしかありませんが、不動産を購入するまえに信頼できる業者をさがすことから始める必要がありそうです。今年は大型の住宅減税が導入される可能性もありますし、地価もまだまだ下がりそうではあります。

マイホームを購入する時期としてはいいとは思いますが、最大の悩みは収入が増えないことです。アメリカのサブプライムローンのように、無理して購入すると日々の生活ができなくなることもあるかもしれません。高度成長期のような高レバレッジをきかせたマイホームの購入はこれからの時代には危険すぎる行為のようにも思えます。

マイホームは高額で、あらゆる産業と密接に関係しているだけに、景気対策としては一番効果がありそうですがやり方を間違うと日本のバブルやアメリカのサブプライム問題のように大変なことになります。

将来ハイパーインフレになるかもしれないと思うならば借金をしてマイホームを購入していた方がいいのかな?

追記

企業の投資有価証券評価損が7000億円に達する見通しのようです。企業同士による株式の持ち合いが被害を拡大させていると書いてある新聞もありましたが、そもそも世界同時株安状態なのですから、株を保有していればどこでも評価損です。

問題は昨年から議論されている時価会計と簿価会計の問題だと思いますが、どちらにしても利点と問題点があります。アメリカに強制されて小泉政権時代に日本も時価会計にシフトしたようですが、本業でいくらがんばって業績がよくても株式市場が低迷していたら下方修正しなければならない状態になります。

実体経済よりも莫大に膨らんでしまった金融市場に企業の業績があまりにも左右されるのならば、やはり時価会計というのは問題が大きいような気がします。時価会計でも簿価会計でも制度を悪用する人は必ずいます。その制度を悪用する人がでないよう監視機能を強化する必要もありそうです。

時価と簿価に関する記事

MONEYzineニュース

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705冊目 お金に困らなくなる マイホームの買い方・つかい方

お金に困らなくなる マイホームの買い方・つかい方―「暴落するマンション・売れない一戸建て」をつかまない知恵

著者:山崎 隆

お金に困らなくなる マイホームの買い方・つかい方―「暴落するマンション・売れない一戸建て」をつかまない知恵


マイホームや不動産に関して解説してありますが説得力があります。ただなかなかこの本にアドバイスされているような物件を地方で見つけるのは難しいと思います。

不動産の資産価値を決める主因は人口ではありません。域内の経済力です。

ですから、人口論と相関関係のあるマーケット構造とは、一次取得層の流入する街のことだと理解しておく必要があるでしょう。


少子化や人口論で不動産価格の推移や未来を予測するということは、中産階級の拡大と都市化という文脈のなかにおける、遠い遠い昔のお話なのです。もう、そのロジックは古いわけです。

これから不動産の取得を考えている人が気をつけなければならないことは、

「街に歴史があって、都市文明が成熟していて、地域経済が安定していて、ファミリータイプの賃料相場が高い街は、お薦めですよ」

なぜそうなるのかといったことが詳しく解説してあるので、知りたい人は読んでみてください。この条件を満たす物件というのはなかなか庶民には手の届きにくい価格だと思われます。

何千万もする買い物をするわけですから、適当に決めるのではなくいろいろと勉強して楽しんで購入する方が面白いと思います。

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479冊目 家を借りたくなったら

家を借りたくなったら

著者:長谷川 高

家を借りたくなったら

少子化の影響で借り手市場になっているそうです。部屋を探している人は不動産屋さんのセールストークに惑わされずにじっくり吟味して自分の好きな部屋を選ぶべきだそうです。

2003年では、供給が約5400万戸であるのに対し、需要は約4700万戸。これを一世帯あたりの住宅数で表すと114%となります。世の中にある家の12%は空き家になっているということです。

かといって供給が少なくなることは、いまのところありません。空室過多だろうが、借り手不足だろうが、建てつづけられるのです。


しかも、これから先、さらに少子化が進み、日本の人口は減っていく傾向にあるわけですから、物件はさらに過剰供給となり、さらに全体的には、空室が増加する状態が来ることが予想できます。

不動産投資の本を何冊か紹介しましたが、現実問題としてよほど立地条件が良くなければ空室がでる可能性も高そうです。

借り手にとっては数ヶ月前から準備して動けば理想的な部屋を借りることも可能だそうです。不動産屋さんとの交渉で気をつける注意点などもアドバイスされています。

不動産屋さんに支払う更新料と敷金と礼金と火災保険の制度はやめてもらいたい気持ちでいっぱいです。給料が上がらず価格高騰のこのご時勢に引越しをしようと思うと数十万かかることになります。高すぎます。

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379冊目 家づくりのすべてがスラスラわかる本

家づくりのすべてがスラスラわかる本―何千万円もして人生最大の出費なのにお金や建築のことを何も知らないし何をしたらよい (エクスナレッジムック)

家づくりのすべてがスラスラわかる本―何千万円もして人生最大の出費なのにお金や建築のことを何も知らないし何をしたらよい (エクスナレッジムック)

実際にはまだ購入したことがないので分かりませんが、家を建てる時に必要となる情報が網羅されていると思います。。今は住宅ローン金利が低いと思うので念願のマイホームを購入といきたいところですが、給料が年々下がり続け税金は年々増税しているので残念ながらそんな余裕はありません。

住宅資金の基本となる3つのポイントを知っておきましょう。

まず1つは自己資金の割合です。フラット35など費用の90%まで融資する住宅ローンの登場で、最近は頭金10%でも購入が可能です。しかし、戸建住宅を新築する場合は、支払い時期の関係もあり、自己資金10%というわけにはいきません。総費用の20〜30%程度を用意するのが望ましいといわれています。


2つめは住宅ローンの選び方。長期返済の住宅ローンは1%の金利差が総返済額に大きく影響します。また、金利が固定金利か変動金利かも重要。変動金利は目先の金利は低くても、将来、金利が上昇すると予想以上に返済額が増えることも。金利水準だけでなく、金利が固定か変動かも考えて選びましょう。

3つめは借入金額。いくら借りられるかではなく、家計上、余裕をもって返済できる金額はいくらなのか、という観点からローン金額を考えることが大切。一般的には返済額は年収の25%以下に抑えることが望ましいといわれますが、家計によって余裕度が違うことも忘れないようにしましょう。

新築を購入する時に総支払い金額も気になりますが、以外と悩むのが在来軸組講法、2×4工法、RC造、鉄骨造のどれで建てるかといったことだと思います。それぞれ一長一短あるようですがある程度イメージしておかないとハウスメーカーや工務店も決められません。

図解も使って説明してあり、家が建つまでの流れと注意点が分かります。検討中の方は参考になると思います。

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358冊目 住宅ローンで死ぬな!―返済苦100%解決法

住宅ローンで死ぬな!―返済苦100%解決法

著者:田崎 達磨

住宅ローンで死ぬな!―返済苦100%解決法

住宅の返済を苦にして自殺される人も増えているそうです。日本の1年間の自殺者数は約3万人です。自殺する理由は人によってさまざまです。著者は少なくとも住宅ローンで自殺する人がないよう救済しようと思い書いたようです。

銀行の住宅ローン担当の人が読むと驚いてしまうような内容かもしれません。住宅ローンが返済できなくて本当に悩んでいる人にはバイブルになるかもしれません。しかしかなりの実力と精神力、交渉力が必要になりそうです。残念なことに著者は2006年にガンにより他界されてしまってました。

家族のためや老後の暮らしを考えてマイホームを手に入れたはいいが、デフレ経済が家計を圧迫し、最悪の場合、破綻が待ち構えています。

しかし、多くの方々は、そうした問題を直視しようとしません。そして、家を守ろうとするあまり、サラ金などの高利の金に手を出し、借金地獄におちいり、待ち構える危険な罠に簡単にはまってしまいます。


さらには「自宅を処分しても、大きな借金が残るだけ」と悩み、「競売か任意売却か」で苦悩し、追い詰められた挙句に自殺する人もいます。

でも諦めてはいけません。ましてや、借金のために死んではいけません。


どういった方法で住宅ローンの残債を減らすのか、具体的な事例を紹介しながら解説してあります。参考にしながら専門家に相談してみるといいかもしれません。同じ借金でも法律を知っているのと知らないのとでは結果が大きく変わってきます。

借りたお金は返さないといけないと思います。ただそのことが原因で死を選ぶのはもっといけないと思います。

守るべきもの、それはマイホームではありません。

あなたが守るべきものは家庭です。たとえ、家を捨てても家庭は守れます。


給料が上がるのを期待できない世の中です。住宅ローンの借入れは金利と返済額に注意して借りてください。

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181冊目 大工が教えるほんとうの家づくり

大工が教えるほんとうの家づくり

著者:阿保 昭則

大工が教えるほんとうの家づくり

普通一戸建てを建てようと思うとハウスメーカーや建築家に頼むことを考えますが、この本は現役の大工さんが本物の技術を使って建てた家がいかに素晴らしいかを解説しています。

様々な木の特性をきちんと理解して木取りし、墨を付け、将来の乾燥やねじれ具合を読んでノミやかんなで適切に刻み、頑丈で仕上がりも美しい家をつくる。それが出来てようやく一人の職人として一人前です。ところが現在では、このレベルに達している大工は全体の3%にも満たないのが現実なのです。

ベニヤ合板などを使わずに無垢の木を使用して家を建てると体にやさしい味わいのある家づくりができるそうです。

著者自身が実際に建てた家を参考にして家づくりを解説しています。金額も書いてあるので家を建てるとき比べてみると面白いかもしれません。

デザインだけを優先し、木の質が落ちたハウスメーカーの家よりも、無垢の木を使った熟練の大工さんが建てた家は安心して暮らせそうです。実際に化学物質化敏症の人からの依頼にもこたえています。

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179冊目 一戸建ての選び方・買い方

一戸建ての選び方・買い方

著者:山下 和之

一戸建ての選び方・買い方

みんなが憧れる一戸建てを購入するときに必要になる情報が満載です。

最近は知識がまったくなくても住宅メーカーの人達が親切に手続きをすべてしてくれ、お金を払うだけですむみたいです。しかし、後で後悔しないためにも必要最低限のことを知っていたほうが安心だと思います。

変動金利の未払いリスク、

変動金利型の場合、返済額の見直しは五年に一回で、金利が上がった場合でも返済額増額率はニ五%以内に抑えることになっています。ただし、返済額は五年間変わらなくても適用金利は半年に一回見直され、五年以内の金利上昇は、元金と利息分の割合を見直して対応します。金利が上がれば毎月返済額のうち利息分が増えて、元金の減り方が遅くなってしまいます。極端な場合には、利息分だけで毎月返済額を上回ることになり、これが未払い利息と呼ばれるものの正体です。

たとえば、三〇〇〇万円を、金利二・六二五%、三五年返済で借り入れた場合、当初五年間の返済額は毎月一○万九二六九円。借り入れから一年後に金利が一%上がると利息分だけで八万円台になり、二%上がれば、利息だけで一一万円台に達し毎月返済額を上回り、四三一ニ円の利息が残ってしまいます。これが未払い利息で、毎月約束通りに返済しているのに、元金が減らないどころか、むしろ実質的に増えてしまうわけです。

住宅を購入するときは借入額と金利と返済年数をよく考えないと大変なことになるかもしれません。

他にもいろいろと役立つことが書いてあるので参考になると思います。

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125冊目 本当にあった家づくりのコワーイ話

本当にあった家づくりのコワーイ話

著者:桑原 あきら

本当にあった家づくりのコワーイ話

ちょっとしたことで自分にも起こりそうな話からめちゃくちゃな欠陥住宅まで、十九の実例を取り上げ原因とアドバイスが書いてあります。住宅の建築はその後何十年も関係してくるので人生を変えてしまう程のインパクトがあり、最初につまづいてしまうと酷いことになります。

よくある手抜き工事、土壌汚染、建築家との相性、地震などの話から、気をつけていれば避けることができたのではないかと思えるような話まで網羅しています。

先日も、これから住宅を建てようと考えているという建主予備軍の方から相談を受けた。「それで建築家に設計をお願いして家を建てる場合、保証とかは付いているんですか?」電話の向こうで質問者は慎重な声でそう訊いてきた。このような質問を受ける時、私は、「一般的な保証とは紙の上でのことであり、あまり信用しないほうがいい」という説明をしている。品確法の絡みで筑後10年間の瑕疵保証が義務付けられるようになったが、それはあくまでも建て前であって、なんらかの抜け道や落とし穴が必ず用意されていると想像できるからだ。

それよりも施工をした工務店との人間関係が最も大切であり、それがあれば、20年後でも気持ちよく補修に応じてくれるものだ。

いくら保障制度があっても手間や時間がかかりますし気分もよくありません。もし保障されなければ最悪です。

キッチンリフォームでもそうでしたが、きちんとしたモノを建てようとするならば結局信頼できる工務店や人を知っていることが重要のようです。

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107冊目 キッチンリフォーム成功塾

キッチンリフォーム成功塾―「見積り」のとり方から「クレーム」のつけ方まで

著者:福持 礼子

キッチンリフォーム成功塾―「見積り」のとり方から「クレーム」のつけ方まで

著者はシステムキッチンとユニットバスの施工業者です。驚くことでもないのかもしれませんが著者は女性です。しかも著者自身が悪徳リフォーム業者にひどい目に遭わされたことがきっかけで建築関係の仕事を始めたそうです。素晴らしい行動力だと思います。

このように元ど素人の著者が建築業界の仕組みを分かりやすく説明くれますので、消費者の考えることがよく表現されていると思います。また業者と消費者の陥りやすい注意点なども書いてあります。

システムキッチンについて、

業者は、必ず商品を定価より値引きしますが、値引き率がそれぞれの業者で違うので、定価以外の値段はショールームの人にはわかりません。ショールームでは、工事を請け負う工務店やリフォーム会社が定価の何%で見積もりを立てているのかまったくわかりません。ですから、ショールームの担当者に値段を聞いても無駄です。具体的な金額は、商品を購入する業者に見積もりを立ててもらわないとわからない仕組みになっているのです。

システムキッチンの取付工事費はリフォーム業者によってまったく違うそうです。しかし一般的には、システムキッチンの価格の10%〜15%が大体の相場と言われているそうです。

システムキッチンが80万円なら施工費は8〜10万円、200万円なら20〜30万円程度。高いシステムキッチンだからといって格別取り付けが複雑化するわけではないそうなので、それだけ取り付け費が損ですね。

数社のリフォーム業者に相見積もりをしてもらう場合、この取付け工事費を目安として比較するといいそうです。取付け費用が安いほうが良心的ということになります。

システムキッチンが一緒でもリフォームしてもらう部屋の状況がそれぞれ違うので、リフォーム料金が統一することはありません。人と比較することができないので料金は自然とリフォーム業者の言い値になり、不明瞭になります。

結局自分の仕事を大切にする信頼できるリフォーム業者に依頼するのが最善の方法だそうですが、そのようなリフォーム業者を知っていたらこの本を読むこともないような気がしますが!

追加、

キッチンとは関係ありませんが、世界バブル経済を象徴する記事がフジサンケイビジネスアイにありましたので紹介します。内容は中国企業が世界時価総額トップ10に5社もランクインしているという事実です。

2位のペトロチャイナは分かりますが、本当に他の中国企業にトヨタやAT&Tを超えるだけの実力があるのかどうかは疑問だと思います。

もし中国バブルがはじけると世界規模で影響します。日本はアメリカだけでなく中国も気にしていかないといけなくなりました。

http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200710310007a.nwc

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32冊目 私の家づくり No.57 (57) (別冊美しい部屋)

住宅。人生最大の買い物?

感想:
家を買うのは本当に度胸がいりますね。実際家を建てた方の実例がのっています。

結構キャンペーン金利3年固定の1.3%とかで借りてる人もいるんですね。もし3年後に景気が良くて金利が上昇したらどうするんでしょう?収入も上がってますかね。そうだといいんですが。

アメリカのサブプライムローンなんかは金利7%なんかで借りている人もたくさんいるらしですから、それに比べると全然問題ないか。

しかしよく家賃払うぐらいならもったいないので自分の家を買うっていう人がいます。

今は住宅減税があるのでいいんですが、住宅減税がなければ固定資産税が結構かかります。これって国に家賃を払っているような気がしますが。他にも保険代や修繕費なども必要ですし。

ちょっとひねくれすぎか。家を建てるのは夢があるし。

私の家づくり No.57 (57) (別冊美しい部屋)

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